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全力で自分を幸せにしましょう。私たちの幸せを願って胸を痛めている周囲の愛する人たちのために。

うちの娘(5歳)、過去生では私の母親だったことあるんじゃないか、って突然思いました。

だって、ことあるごとに、私に「あなたは私が守る!」って言ってくれる(^^)

「私が付いてるから大丈夫よ。いつも近くにいるわ。」って言ってくれる(^^)

偶然目が合った時に

「なに?どうしたの?可愛い子。大好きよ。」って言ってくれる(^^)

「あなたきっと可愛いお嫁さんになるわ」とも(^^)

ほっぺたを両手ではさみこんで、「世界で一番可愛いわ。愛してる。」とも(爆)

保育園から帰ってきたら、必ず「寂しかった?遅くなってごめんね」って言ってくれます(^^)

なんとも保護者っぽい言いぐさですよねわーい(嬉しい顔)


誰かが教えたわけでもないのに、幼い時からこんな母親っぽいことばかり私に言ってくれるのは、

娘が過去生で私の母親だったことがあるからなんじゃないのか、

死に別れていた母娘がこういうカタチでまた巡り会えたんじゃないのか、

みたいに妄想すると、泣けるくらい慰められます(^^)

愛情不足の傷ついたインナーチャイルドがなかなか泣き止まない、っていうのが私の悩みだったりするのですが、すごく慰まる(^^)



というこの話をフェイスブックのタイムラインに書いたところ、

「あまり健康的な状態とは言えないのではないか」という懸念のコメントをいただきました。

私がとっても尊敬しているヒーラーさんからです。


「愛やサポートは親から子へと流れるのが自然。

子どもの方が親を気遣ったり思いやったりする度合いが強いと、子どもに負担になってる可能性がある。」


ということを心配してくださってのことです。

とっても的を射た懸念ですね。

さすがヒーラーさん。


確かに、子どもが小さいカウンセラーになって親を慰めたり、

子どもが小さい恋人の役割を担って親を支えたりするのは不健全。

まさにAC(アダルトチャイルド)育成のゴールデンロードです


私自身、機能不全家庭で育った筋金入りのACです。

可哀想な母親を暴君な父から守ろうと、

本来ならば子どもが担わなくて良いはずの責任をしょいこんで生きてきました。

小さいカウンセラーとして、母の愚痴をいつまでも聞いてました。

小さい胸を痛めながら。


おとなになってから、その頃の悪影響にずいぶん苦しみました。

自分が幸せになっていいと思えなかった。

親を幸せにできなかった自分が幸せになって良いと、とても思えなかった。

そんな影響から自由になるためにずいぶん時間もお金を掛けてきました。


ですので、

「愛やサポートは親から子へと流れるのが自然で、

その流れる方向が逆になってると不健全」

ということについては良く理解しているつもりです。

愛情不足の傷ついたインナーチャイルドがなかなか泣き止まない、っていう私の長年の悩みも、

親から流れ込む愛やサポートが少なかったことが起因となってると思われるし。



しかし。

今回、私と娘との親子関係は健全である、となぜか不思議なくらい自信があるのです。

なぜか、指摘にまったく揺らいでいない自分がいる。

普段、簡単に揺らいでしまう自信のない私なのに。



なんでこんなに自信があるのか、しばらく考えてました。

そしてわかりました(^^)

自分が幸せであることに自信があるんです(^^)


私は、家で自分が幸せそうにしていることに自信があります。

娘と接しているときに幸せ感が炸裂していることに自信があります(^^)


ため息をついたり不安そうだったり不幸そうだったりしていない自信がある。

ゆったり伸び伸びと、呑気に楽しく生きている自信がある。

そういう意味で心配を掛けていない自信がある。


夫と仲良しで、愛し愛されている自信があるし、それが子どもたちに伝わっている自信がある。

(今は、ですけどね 娘がお腹に居た頃の胎教はあんまり良くなかったかも。

生まれて一年か二年くらいまでは夫婦関係も今ほどは良くなかった

その頃は多少不健全だったと思います


そんな感じで、娘に心配を掛けてる要素が思いあたらないんです。

少なくとも今は。まったく。


娘は私を幸せにしたいと願ってるらしい。

それは確かです。

そして、自分が母親を幸せにできてる達成感とか満足感を持ってると思う(^^)



いいなー、そんな感覚、私も自分が子どもの頃に持ちたかった。

私も母を幸せにしたかった。

私が生まれてきたことが、母の幸せに少しでも関与してると感じたかった。


母親が幸せかどうか、が、子どもが健全に育つかどうかの分かれ道ですよね。

子どもが自分を幸せにできるように育つかどうか、は母親が幸せかどうかに掛かってると思います。

逆に言うと、親が子どもの世話を熱心にやっていたとして、

ため息をつきながら疲れた顔でそれをしていると、

「愛とサポートが健全に親から子へ流れてる」とは言えないのです。

手間ヒマは親が子どもに掛けてるかもしれない。

でも、精神的な愛やサポートは?


ため息をつきながら疲れた顔をしている親を気遣わない子どもはいない。

こんなに親を疲れさせている自分を必ず責めます。


まずは、大人は自分で自分を幸せにしなければいけません。

そして幸せな顔で子どもたちの横にいないといけません。

私はそう信じます。




あの「幸せの国 ブータン」でも、多くの子どもたちが語っています。

「私が幸せを感じるのはお母さんが幸せそうな時です」って。

「僕が幸せなのは、友達や親が幸せそうなのを見る時です」って。

泣けますね

以下の動画でご確認ください。






幸せになりましょう。

私たちが幸せでいることは、周囲を明らかに幸せにします。

幸せになりましょう。

まずは、全力で。


よろしければ今週末の金曜日と土曜日に行われる以下のワークショップのどれかにいらしてくださいな。

自分で自分を幸せにするヒントをつかむために。

自分を幸せにしましょう。

私たちの幸せを願って胸を痛めている周囲の愛する人たちのために。



<<志東顕勇さん札幌ツアー>>
8月23日(金)13:30-15:30 イクメン先生のミュージック・ドラマワークショップ~涙を活かす子育て
    http://tamaho.seesaa.net/article/370288323.html

8月23日(金)19:00-21:00  l癒しとエンパワメントのライブ
    http://tamaho.seesaa.net/article/370288867.html

8月24日(土)10:00-12:00  免疫力アップ~SVWボイスヒーリング
    http://tamaho.seesaa.net/article/370287617.html

8月24日(土)13:30-16:30 ほんとうの自分になりビジョンを生きる~SVWボイスヒーリング
    http://tamaho.seesaa.net/article/370287995.html

テーマ : ありのままの自分になるために。
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

スピリチュアルコーチたまちゃん

Author:スピリチュアルコーチたまちゃん

私は元・対人恐怖症という変わり種コーチです。

精神的な不安定さや傷つきやすさ、
傷ついたインナーチャイルドなど
数々の内面の問題を抱えていても
少しずつ回復できるんだ、
自己肯定感は大人になってから育てることができるんだ、
満ち足りて幸せに、天職に就いて豊かに暮らしていけるんだ、
という生きた見本を目指して日々奮闘中。
(つづきはこちら)

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