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あのときのナミダと叫びの謎が解けました(^^)

今年三月、カラオケルームで「魂のうずき」にふい打ちに遭う、という事件が起こりました。

※その事件については以下参照
    嫉妬と妬みに泣き狂いました
  【続】嫉妬と妬みに泣き狂いました
  【続々】嫉妬と妬みに泣き狂いました
  【完】嫉妬と妬みで泣き狂いました



その時、自分に何が起こったのか、良くわかりませんでした。

「カラオケがもっとうまくなりたい」みたいな、そんな表面的なことではないことだけはわかっていたけれども。

「私はどうやらハーモニーが奏でたいのだ」ということはなんとか類推できたのだけれども。

しかし、私にとってハーモニーってなんなんだろう?


その疑問について、大切な友人にコーチングしてもらっていたとき、
何気なくメールボックスをのぞいたら「Co-Active Days 2013~響きから創る物語~」というイベントのお知らせが届いてました。

私が卒業したコーチ養成機関CTIが、卒業生のみを対象に、東京でやるセミナー。

「響き?このタイミングで響きから創る物語に誘われるなんて。これもなにかのお導き、私このイベントに参加する!」

と、その場で申し込みました。


さて。

三月に申し込んだそのイベントが先週末、6/29,30の土日に行われ、無事終了。

私もはるばる東京まで行って、参加して参りました。


「あのとき、私になにが起こっていたのか」

「私にとって、ハーモニーとはなんなのか」

「私がなにをどうすれば、私のこの魂のうずきに応えたことになるのか」

これらの謎がこのイベントに参加すればわかるのだ、という設定にして臨んだわけですが。

(潜在意識は叡智と可能性にあふれているので、なんでも「そういう設定にしておく」と叶うのですよ、皆様。
本当ですよ!嘘だと思ったら試してみてくださいな。
ま、ちょっとしたコツはありますが。)


そしたら、ちゃんと得られましたよ、答えが。

キーワードは「願い」でした。


◎あのときなにが起こっていたのか

→あの頃、私は「ワガママ」に思える自分の願いを封じ込めようとしていたのですが、
そのことへの「魂からのNO」だったのだな、と理解できました。

例えワガママに思えても、誰かに迷惑を掛けたり誰かを傷つけたり苦しめたりするように見えても、私は自分の深い部分からわき上がってくる願いをあきらめることができない。

あのときのナミダと叫びは、「私は私の望みをあきらめられない!」というナミダであり叫びでした。
自分自身の本質的なところからこみ上げてくる願いをあきらめたり封じ込めたりすることは、自分自身の人生をあきらめること。
願いは未来。
願いをあきらめることは、自分の未来を捨てること。

そんなことを続けていたら、それは死にたくもなりますよねあせあせ


◎私にとって、ハーモニーとはなんなのか

→複数の人々が葛藤や衝突や傷つけ合いを怖れずに、自分の全存在(感情、望み、願い込みで)を表現しあうこと。
感情、望み、願い、情熱を大音量で表現すること。

それらは決して不協和音じゃない。
一人一人が自分の魂に正直に、深いところまでアクセスした響きを発すれば、それは不協和音じゃなくなっていく。
美しいハーモニーへと変わっていく。

葛藤や衝突恐るるに足らず。
それらは美しいハーモニーを奏でるための調律段階に過ぎない。
「Uの谷をくぐる」時間。
それが調律の時間。
そこを通って、人々は美しいハーモニーを奏で出すんだ。


◎私がなにをどうすれば、私のこの魂のうずきに応えたことになるのか

→自分の感情、望み、願い、情熱を大音量で表現すれば。
そのことを通して、周囲の人の中の感情、望み、願い、情熱を呼び覚ますことができれば。
周囲の人たちも、それぞれの感情、望み、願い、情熱を大音量で表現してくれれば。

そのことが例え衝突や葛藤を産んでも、その葛藤にひるまずに向き合い続ければ。

そして共に「Uの谷」をくぐって、調和に到達できれば。

そんなことに果敢にチャレンジし続けられれば、私はこの魂のうずきに沿って生きたことになる。



そんな答えをつかんだ東京の旅でした。


そして、「場を選ぶ」ということに関しても色々考えさせられ、収穫が得られました。


白いヒラヒラのワンピース姿のお嬢様スタイルの人と、黒い革ジャンと鎖じゃらじゃらファッションに髪の毛立てた人と、

「その人が居てなじむ場」「その人が映える場」っていうのはそれぞれ違う。


元気いっぱいのやんちゃな五歳男児と、哲学書を小脇に抱えた物静かな35歳眼鏡男子と、

「その人が居てなじむ場」「その人が自分らしく無理なく居られる場」っていうのはそれぞれ違う。


それぞれ、人は固有の響きを有している。

その人の固有の響きを遠慮なく表現しやすい場というのがある。

その響きが調和する場というのがある。


それなのに。

私は対人恐怖症持ちで今も人見知りがきつく、とにかく居心地悪さを感じやすい人なのですが。

「この場に調和できないなんて」「この場を居心地悪く思うなんて」ってすぐに自分を責めてた。

「また対人恐怖症の名残が出てしまった。早く治して、どこででも自然な笑顔と立ち居振る舞いで居心地良く過ごせる人にならないと。」って自分を追い立ててた。


でも、どこででも調和する、なんて幻想だよね。

そんな非現実的な目標を追い求めなくて良かった。

私には居心地悪い場があっていい。

私に居心地悪い場が多くてもいい。

私は、自分が「自然と映える場」「自然となじむ場」を選んで良い。

馴染まないことでいちいち自分を責めたりしなくていい。


なんでそう生まれちゃったかはわからないけど、

なんか独特の音階で調律されちゃってるんだよ、私は。

私固有の響きで、自然にハーモニー奏でられる場っていうのが少ない。


でもそれを責めても仕方ない。

自分の響きの周波数っていうのは、治したり矯正したりするものではない。

もちろん、「全員が自然にハーモニー奏でられない場が悪い」ということでもない。

そういう場を求めるのも非現実的。


人は皆、自分が居心地良い場を探って旅をすればいいんだ。


これからはあんまり自分の対人恐怖症の名残のことを意識するのもやめよう。

「私は基本びくびくおどおどした人ですが、これは個性であってなにかの「症状」ではありません」ってことにしよう

もう開き直ろう。

私のオドオドびくびくぶりは、初対面の方を驚かさせてしまうかもしれないけど。

初対面の方をあまり驚かせたり気を遣わせたりしないように、あちこちのプロフィール欄を書き直そうかな。

「基本キョドってますが、あまり心配しないでください。そういう個性の人なんです。」って。





お金が欲しい、車が欲しい、地位や権力がほしい、みたいなのは表面的なものだと思うのです。

その奥には普遍的な願いがある。

「幸せになりたい」「身近な人の笑顔が見たい」「愛されていると感じたい」「必要とされてると感じたい」みたいな。

本質的で普遍的なところまで昇華された真実の願いには、情熱や情緒が伴う。

古来から、それらの願い(=祈り)は声や調べに乗せて表現されてきた。

それが歌。

それがチャント。

それがマントラ。


古来から、祭祀には歌や朗唱がつきものでした。

祈りは謳い上げるものであること、謳い上げられた祈りは叶いやすいことを人は本能的に知っていたのです。


あなたの深いところの願い(=祈り)を謳い上げてみませんか。

それは望む未来を呼び寄せることでしょう。

潜在意識にしみこんで、叶いやすくなることでしょう。


自分自身の本質的なところからこみ上げてくる願いをあきらめたり封じ込めたりすることは、自分自身の人生をあきらめること。

願いは未来。

願いをあきらめることは、自分の未来を捨てること。


願いを解き放ちましょう。

声と調べに乗せて。


-------------
7/20(土) 朗読と音の夕べ
-------------
あなたの深いところの願い(=祈り)を代弁するような作品を朗読することで
あなたの祈りを謳い上げてみませんか。

作品は絵本でも詩でも歌でもかまいません。

全員が朗読したら今度はそれぞれの発表を
参加者同士が盛り上げます。

声を合わせて読んでもよし、
楽器で盛り上げてもよし(大小さまざまな打楽器をご用意します。)

身振りをつけて演劇風に仕上げてもよし。

力いっぱい表現し、
いっぱいの力を合わせましょう!

★こんな方の参加をお待ちしています。
 ・面白いことが好き
 ・即興力をつけたい
 ・声で表現してみたい
 ・何か新しいことをしてみたい
 ・思い切り声や音を出して発散したい
 ・人といっしょに表現する楽しさを体験したい
 ・自分の中からわきあがるものを表現してみたい

■日時:2013年7月20日(土)18:30~21:00
  
■参加費:2000円

■用意するもの:朗読したい文章。詩でも好きな歌の歌詞でも、絵本でも、お気に入りの本の一節でも。

■定員:12人
 
★会場:キノコ荘
札幌市西区琴似1条2丁目1-10
JR琴似駅から徒歩5分
地下鉄琴似駅三番出口から徒歩7分
地図はこちら
http://kinoko-kotoni.jimdo.com/アクセス/

■お申し込みはメールにてお申し込みください。
etherf★@gmail.com(★を抜いて送信してください。)
メールの件名を「7/20朗読と音の夕べ 申し込み」
とし、下記の項目をお知らせください。
================================================
◎7/20朗読と音の夕べに申し込みます。
 お名前:
 メールアドレス:
 携帯電話番号:
 何を見て知りましたか:
 お申し込みの動機:
================================================

■詳しくはこちら
http://tamaho.seesaa.net/article/354975629.html




-------------------------------
◎吟遊詩人ワークショップ by ブルーレイバン小野昭一
~あなたの魂の底に流れている風の道、心の歌がある~
-------------------------------

このワークショップは珍しく僕(小野昭一)の方から持ちかけました。

SIMAMATSUのKOCOMATSUに住む吟遊詩人から
それぞれの旅する詩人たちへの呼びかけ
新しい旅を始めようとしている詩人たちへの呼びかけです。

心からこぼれ落ちる言葉たち
取り囲んでいる世界とのふれあいの中で感じる思い

一人一人の存在の大切さと自分が自分であること
その旅の途上で心が揺らぎ 身体を震わせる

僕ら自身の心とからだが一つになる瞬間の喜び

静かに溢れ出すこころが言葉を紡ぎ出し
竪琴から生まれる素朴な響きと混じり合う

ドラムの鼓動と命が繋がり 浮かんでくる音の流れ

一本の笛に命の息吹を注ぎ 自由に歌い出す

ふと立ち止まり 歌い出す 吟遊詩人たち

大地に支えられて踊り出す 踊りの詩人たち

歓喜 恐れ 悲しみ 怒り 涙 苦悩 衝撃 笑い

それはこころの響き 詩人たちの歌となる

僕らは詩人たちと出逢い

僕ら自身が歌になり詩人となり旅を続ける

道端の石ころ
小枝
小さな鈴
一輪の花

彼らは僕らに寄り添い 思いを引き出してくれる 素敵な友

ひとりひとりが自分の道を辿りはじめる

ひとつの小さな きっかけ

吟遊詩人たちをKOCOMATSUが招いてる

もし 吹き抜ける風が あなたを誘ったなら

風に乗って 飛んで来るといい

■日時:2013年7月27日(土)10:00~18:00 ※宿泊の方はそのままお泊まり会に突入!
7月28日(日)9:00~15:00

■参加費:
◎全日程参加:15500円
(内訳:ワークショップ参加費12000円、 夕食+朝食2500円、宿泊1000円。)
(寝具はありません。夏用寝袋またはブランケット、タオルケットなど、寝具を持参ください。)
◎一日目のみ:8000円(昼軽食付き)
◎二日目のみ:5000円(昼軽食付き)
◎宿泊せず、通いにて二日間参加:13000円(ワークショップ参加費12000円+二日間の昼軽食代1000円)

■定員15人
宿泊8人(先着順)8名を越えるときは地元の旅館(素泊まり・要予約)道の駅車中泊も可能

■会場:KOCOMATSU
北海道恵庭市島松東町3丁目1番8号
TEL/FAX. 0123-36-8881
※島松郵便局すぐ裏
※JR千歳線 普通列車に乗って島松駅下車 徒歩7分
※地図 http://bit.ly/fnKU1t
※会場近辺に駐車可能ですが、いっぱいの時は島松駅前に有料パーキングがあります

★お申し込み方法:こちらのメールフォームまで
PC http://ws.formzu.net/fgen/S84363404/
携帯 http://ws.formzu.net/mfgen/S84363404/

■詳しくはこちら
http://tamaho.seesaa.net/article/365479350.html

■ファシリテーター:ブルーレイバンクリエーション 小野昭一
H P http://www1.ocn.ne.jp/~raven444/
ブログ http://blue.ap.teacup.com/ravensho
ライブ情報 http://love-flute.blogspot.com/

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

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プロフィール

スピリチュアルコーチたまちゃん

Author:スピリチュアルコーチたまちゃん

私は元・対人恐怖症という変わり種コーチです。

精神的な不安定さや傷つきやすさ、
傷ついたインナーチャイルドなど
数々の内面の問題を抱えていても
少しずつ回復できるんだ、
自己肯定感は大人になってから育てることができるんだ、
満ち足りて幸せに、天職に就いて豊かに暮らしていけるんだ、
という生きた見本を目指して日々奮闘中。
(つづきはこちら)

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